ガレの花瓶 エミール ガレ フランス

ガレの花瓶 エミール ガレ フランス

細く繊細な鶴首の花瓶です。

蘭の花が施されています。

この作品は第三次工房の物だと思われます(1918年~1931年)

矢印部分に小さなアタリがありますが目立ちません。

ニュウなどはありません。

サイズ:口径2.9センチ、高さ23cm  合わせ箱付き(桐箱)

 

エミール ガレ:(1846年~1904年) ナンシーで生まれる。父はガラス器・陶磁器の卸売業者。

若いころから文学、哲学、植物学などを学ぶ。1866年本格的にガラス技術を学ぶ。1878年パリ万博で金賞。1889年パリ万博で300点の作品を出品グランプリを獲得。アールヌーボーナンシー派の中心的指導者として活躍。

 

●ガレの生前から工房があり熟練職人により作られていました。第一次工房(1884年~1904年)

●ガレの死後は妻により引き継がれました。第二次工房(1904年~1913年)

●第一次世界大戦後、娘婿のペルドリゼが工場を再開させる(1918年~1931年)

 

オリジナル作品、第一次工房期にはフルネームが付きます。(エミール ガレ)と記されました。

ガレ亡きあとの第二次、第三次工房でのサインは(ガレ)と記されました。


 

 

 

 

 

 

 

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