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最終更新: 2019年10月7日


先日、大阪の中之島にある国立国際美術館へ行ってきました。やはりお目当てはクリムトとエゴンシーレの絵でした。

クリムトのこの絵だけが唯一写真撮影が許されていたとあって皆さんパチパチと撮影されていました。手前にさくがあるので近づいて見れなかったのは少し残念でしたが、女性の表情、ドレスの模様が美しく妖艶な雰囲気が伝わってきました。


またエゴンシーレの独特なタッチをじっくり見ることが出来ました。常に死の陰があるそんな感じの自画像でした。両方とも実物を見たのは初めてでしたので良い機会になりました。


1800年代後半から1900年代初頭の絵画や銀食器、椅子なども展示されています。

シンプルで魅力溢れるデザインが多いと感じました。


ウィーン・モダン展「クリムト、シーレ 世紀末への道」は12月8日まで。


最終更新: 2019年9月21日


前衛美術の作品をこんなにまとめて見たのは初めてかもしれません。

山村さんはまだこのような新しい表現作品の評価が定まっていない時に、いずれはこれらが公共の財産になると先見の目で収集されていたとのことです。これらの作品はかなり大きな作品ですが、近づいて見るとかなり緻密で丁寧に描かれているのがわかります。偶然に出来たように見えてちゃんと計算されていることが解ります。現実にこれらの作品の評価は世界的に高まりつつあります。山村さんは1986年に59歳の若さで亡くなられていますが、同じ西宮市の方だったというのもなんとなく親近感があり、西宮市、宝塚市、芦屋市にも沢山の作家さんがおられたということも知りました。エネルギッシュで見応えあり!兵庫県立美術館にて9月29日まで開催中です。


古美術遊美では前衛作家作品、抽象画作品を買受しています。吉原治良、元永定正、白髪一雄、嶋本昭三、村上三郎、など。


藍柿右衛門唐獅子文大皿 元禄時代。ちょうどこの頃伊万里は盛んに海外に渡り世界的になって行きました。コレクションの1つにいがかでしょうか?


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